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August 07, 2011

自分が自分を照らす、

私が、内へ向かう時、「私が」と云う想いが消え、「それは何者か?」との疑問が湧いて来ると云う。

そして、行きつくところ、天地自然界は一つの生命であることに気づく。それは、自分が自分を救済するようなもの。もう、そこには他者は要らない。

「自分が自分に打ち向かう為の方便が、教会であり、寺であり、仏像でもある」、との住職の言葉に、自己究明の気概に圧倒される。

「自分が自分を照らす」 、小さな、荘厳なる気づき。

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