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July 29, 2011

日常への驚き、社会への驚き、自分への驚き

昨日朝、古いNECのデスクトップ・パソコンを廃棄する為、郵便局に持ち込んだ。NECからに指示書にポリ袋・ビニイル袋に入れて最寄の郵便局に持ち込むように指示があり。デスプレイや、本体を、ゴミ出しの半透明のビニイル袋を二重にして入れて、重たい荷物だが、汗だくで、通勤途上に駅付近の郵便局へ向かった。

それは大変で、駅までの距離を長く感じたこと。郵便局まで、後100メートルくらいでタクシーが通り掛ったので、タクシーに乗車、そして無事郵便局へ搬入。100メートルの距離でもタクシーに乗ったことが、可笑しくて、こんなことも人生にはあるんだと驚いた。パソコンをゴミ出し袋に入れる、メーカーからの指示にも、えっと驚いた。まだまだ社会には、驚くことが多いのだなと関心した。

先日、神谷町近くの居酒屋レストランでの昼食の時、ご飯のお代わり(有料)をしたら、店の主人が、勘定の時、私を、いまどきご飯のお代わりをするビジネスマンは珍しいと、賞賛してくれて、タダ(無料)にしてくれた。ご飯をお代わりして賞賛されるとは、これも小さな驚きだった。

昨日は、アラビア語講座クラスの懇親会で盛り上がり、東急線・終電で帰宅。終電でまで飲む自分にも驚き、終電の駅の光景も可笑しかった。

人生は、まだまだ、驚きに満ちて、可笑しいと想う。子供時代のような目で社会を見るのも愉しい。

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