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July 10, 2011

「私は何処へ向かうのか?」 の問いの前に、

誰しも、不図、「私は何処へ向かっているのか?」と、漠然とした不安を抱えて立ち止まる時がある。

幾度となく繰り返されて来た、自分への問いかけ。

それと同時に、「私は、何処から来たのか?」の問いが、更に重要である。

私は、何処から来たのか?、そして何処へ向かうのか?

「私は何処から来たのか?」、これこそ、永遠性への扉。永遠にして安らいでいる世界への扉。

ヴィヴェーカナンダ師の1896年ニューヨークでの講演は、自分と云う小宇宙の壮大な展開を語っている。

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