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June 27, 2011

「カブトムシ、地球を損なわずに歩く」

「カブトムシ、地球を損なわずに歩く」

「思えば、人間以外のどの生きものも、身ひとつの潔さで一生を終えるものだ」

俳人・宇多喜代子さんの句とのこと。6月18日、英国から帰国する機内で読んだ朝日新聞の天声人語の中にあった。

この句に刺激され、私は、「何も持たず、敬(うやま)われることもなく、蔑(さげす)まれることもなく、唯、淡々と生きるカブトムシ」と、自分の言葉で読み代えて試た。

いきとしいけるものへの賞賛。

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