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June 03, 2011

電車の中の事件の驚き、

昨日、出勤途上、東横線の電車の中で、隣の席の男性二人が、バックが当たったとかで口論を始めてしまった。

先に座っていた中年の男性に、後で座って来た若い男性のバッグが当たったとかで口論化した。「そんな云い方はないだろう」→「じゃどう云えばいいんだ」、かなり罵声化して行く恐れに内心、大変な場所に居合わせたものだと、逃げ出す体勢を考え始めた瞬間。「旦那、どう思います?」と、何と私に、中年の男性が意見を求めて来た。

一瞬、頭が真っ白になるような、予期せぬ質問に仰天するも、私は、「お互いに、もう済んだことなんだから、大した問題じゃないんだから、静かにしてください!」と、言葉を発していた。

それは、神のお告げを伝えるメッセンジャーのようなものだったのか?喧嘩してた二人は、ハッと我に返ったかのような、静寂の後、そのまま沈黙し続け、中年の男性は、週刊誌を読み始めた。一件落着した。もし、私が、一方に肩入れしたら、私も、喧嘩に撒き込まれていたかも知れない。

もし私が、手に小旗でももって、「こっちの勝ち」とか云ってたら、どうだっただろうとか、想像して内心、想い出し笑いしながら会社へ行った。

この、私にとって大事件を、会社の男性に話したら、「では、皆さんのご意見を聴いてみましょう」とか、同じ車両の乗客の意見を聴いたら・・・・とか、多数決のアイデアで反応されて、また大笑い。

日々、人生の森は、色んな動物達がいて危険は一杯に溢れているが、童話で出てくるような、耀く大自然のメルヘンのような森であるのかも知れない。そこで、神に守られサバイバルする、私がいる。

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