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June 20, 2011

父の日に帰国、新たな日々が始まる

昨日、約12時間の長いフライトで、無事ロンドンから帰国した。11日から、一週間振りの日本。ちょっと今までと違って見える。今回は、壮大な大英博物館も初めて訪れることができ、新たな世界観の刺激を受けたような旅でもあった。

帰国した日(6/19)は父の日だったことを知ったのは、娘から、私へ食物のプレゼント。「アジの味醂干し、殻付き落花生、マルボーロ、葛湯。」

今まで、父の日と云っても、プレゼントは、貰ったことはなかった。私は魚の味醂干しが確かに好物、落花生も食べすぎに注意が必要なくらい、マルボーロ(菓子)は私の父が好物だったもので、いつも父の墓前に供えるもの、葛湯は私が、色んな人へ土産ものなどにもよく買う健康食品。一つ一つが、私のことをよく見ていてくれたことを感じさせてくれる品物だった。

娘に、代金は払うからと頼まれてロンドンで買って来た、化粧品・名刺入れは、代金はつい帳消しにしてしまった。

今朝は、味醂干しを食べて出勤。

昨日、機内で見た映画、コミック、「ガリバー旅行記」のような、別世界を旅して来たような不思議なことの数々を、想い出しながら、新たな人生が広がる。

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Comments

ご無沙汰です。出張お疲れ様でした。
ロンドンには年に2回ぐらい行かれてるのですか?長旅と時差のせいで体調を崩されないよう、くれぐれもお気をつけください。

父の日のご様子、いいお話ですね。
化粧品でも名刺入れも、本も、もう何もかも代金は帳消しにしてあげてください(笑)。

これからもお元気でご活躍下さい。

Posted by: Keiji | June 20, 2011 at 07:01 PM

Keiji san;
ニュージランドへ旅した時も、別世界でした。クライストチャーチでサイクリングもしました。ロンドン郊外の綺麗な田園風景も、ニュージランドで見た風景を想い出させます。

あのころの精神も、今と同じように、高揚していました。 小さな驚きの数々が、生きることに元気を与えてくれるんですね。

Posted by: life-artist | June 20, 2011 at 10:59 PM

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