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June 11, 2011

この世に永遠なるものを求めて、それが宗教へのいざない

「人は、この世に永遠なるものはないのかと考え、宗教に目覚める。そして、人生の幾多の体験を経て、自らの中に、永遠なるものを見出して、宗教は終わる。」

これは、スワミ・ヴィヴェーカナンダの言葉にあると云う。

永遠なるもの、これが道を求める原動力。

人生に宗教は必要なこと、生きて行く時の命綱にもなる。苦悩の荒波に揉まれている時などには、浮き袋のような存在にもなる。

そして、宗教の果てに、自らの内面の中に、神を見出した時、宗教はその役目を果たし、宗教は終わる。

スワミ・ヴィヴェーカナンダの宗教観は、すごいと想う。

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