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May 04, 2011

神様からの請求書

"神様からの請求書"なるものを想像して試ると、色々なユーモラスな想像の展開がある。

請求書を見て、目が飛び出すほど驚く人。「支払いは、今世ですか?来世ですか?」とか云われたり。値段がわからず、「時価」はやはり高かったとか、反省したり。メニューには色々な"執着"と云う料理が並ぶ。

支払いとは、大体、「苦しみ」と云う通貨で払う。お勘定が大したこと無かったと思える人は、徳を積んで来た人。神様に値切る人もいたりして・・・、神様がレジで「ポイント貯めときますか使いますか?」とか聞いたりしたら、大笑い。

笑いながらも、"神様からの請求書"と云う言葉は、何かドキッとする発想。

こんな空想は、住職には叱られると思う。神は契約の対象ではないから。

それでも、こんな空想に遊ぶ自分は可笑しな人間だと、つい苦笑する。

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