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May 16, 2011

"移動動物園"の張り紙、宇宙の旅、商店街ライブ、快晴の日曜日

昨日、綱島での朝の気功の帰り道、道路脇の掲示板に、"移動動物園"との宣伝に目が留まった。

6月4日(土)綱島公園広場10:30~13:00、"移動動物園"がやって来ると云う。 ポニー、子牛、モルモット、山羊、羊、子豚、ウサギ、アヒル、カメ、チャボと書いてあった。"ミニ水族館"も。鶴見川の魚達と。何か、ほのぼのとした気持になり、メモした。

快晴のみなとみらいは、心地よいライブの音楽が青い空に響きわたっていた。横浜周遊100円バス”赤いくつ号”で、港が見える公園まで行き、岩崎ミュージアムで開催中の萩尾紅子展を見た。幻想的なメルヘンのパステル画に一瞬、宇宙の旅のような気分になる。

夕方、白楽・六角橋商店街の狭い路地の一角で小さな、震災チャリテイーライブもやっていた。地元のおばさん達と一緒に椅子に座って聴いた。2歳~3歳の幼児も、立ち止まって、めづらしそうにライブを見ていた。"風鈴"と云うグループのボーカルの女の子が、曲の合間に自作の短歌も披露してくれた。「雨しぐれ 大地沁みこむ その息吹 種を残さん 花は散るとも」。ジーンと来てしまった。

帰宅後、懐かしい"笑点"をTVで見れた。そんな、穏かな日曜日、小さな驚きに溢れていた。


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