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May 26, 2011

震災と震災の間に生きる存在、

自然界では、震災は、時折やって来るもの。

人間が建物を建てて安住していても、震災には、ひとたまりもない存在。

震災の後、家を建て、またビクビクして生きるのか、あるいわ、次の震災までの仮住いとして生きるのかは、人生観に大きな違いをもたらす。

本来、自分は、無一物の存在と思えば、家を建て安住していることの方が幻だったのかも知れない。

人生を、震災と震災の間の期間に生きていると思えばよい。失うものは何も無い。

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