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April 19, 2011

祈りの覚悟、

遠くで、被災者が安らかにと念じるだけでは、三流の祈り。

自分を犠牲にして、祈るのも、まだ二流の祈り。

自分が犠牲者そのものになりきって祈るのが一流の祈り。

住職は、祈りの覚悟を見抜かれていると思った。

住職は震災の日、東京駅・東京フォラム地下で夜を明かされた。寧ろ、寒い中にいたかったとおっしゃった。翌日の先生の電話口のしゃがれ声を想い出す。


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