« 自分の面白い一面に、小さな驚き | Main | 「永遠でなく、一番でもなく、思い通りにもならず」を愉しむ境地 »

April 08, 2011

嵐が通り過ぎるように、

今朝は、夜明け前から、嵐のような風が吹いていた。これも、大自然の一部。

布団の中で、嵐も、台風も地震も津波も、自然の一部であることを想い出した。

大自然の美しい光景を想い、自分が好き嫌いで、自然を見ていたことに、不図気づく。

そんな、嵐のような、荒れ狂う自然の時は、ただじっと待てば好い。

子供時代から、そうして来たように。

今朝は5時半に朝日が昇った。

いつものように、前向きな気持を拡大して、後向きな気持の存在をしりつつ相手にせず邪魔にもせず、そして今日と云うページの日をめくる。

|

« 自分の面白い一面に、小さな驚き | Main | 「永遠でなく、一番でもなく、思い通りにもならず」を愉しむ境地 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 自分の面白い一面に、小さな驚き | Main | 「永遠でなく、一番でもなく、思い通りにもならず」を愉しむ境地 »