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April 22, 2011

地球と云う砂粒、

光は毎秒30万キロメートル進む。光は1秒で地球(周囲4万キロメートル)を7周半すると云う。

その光が1年かかるのが1光年。地球から見て一番近い星でも4.3光年の距離だと云う。

地球から10光年の範囲にある星は太陽を含めてたった8つしかないと云う。太平洋の中にピンポン玉くらいの大きさの太陽。地球は、砂粒くらいに過ぎないと云う。

地球から太陽までは光で500秒。太陽系の大きさは、光でも2ヶ月もかかる広さだと云う。銀河系の大きさは10万光年。約1000億の星があると云う。

昨日、ビジネス交流会で、そんな宇宙の話を研究者の方から聴いて、気づかなかった別世界に改めて唖然とした。

星を眺めることは、とてつもない太古の宇宙を眺めているようなものなのだ。

星を眺めて五感で感じる宇宙から、心はいつしか五感を離れて感じる宇宙のロマンに飛び出して行く。

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