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April 16, 2011

「かっこいい」と云うこと、哲学カフェで考えたこと、

数日前の新宿の哲学カフェでは、「かっこいいこと」とは、どんなことなのか?を掘り下げる命題であった。

私なりに整理した考えは、人や物にかっこよく感じるには、次の二つのことが必要に感じた。

かっこよさには、"何らかの驚き"がなくてはならない。新鮮な気づきのようなもの。

かっこよさは、自然でなくてはならない。人や物に、その役割を認識した時はかっこよく感じる。人が、それぞれの人生で与えられた役を演じる役者に見える時。みなを役者だと思い、目を凝らして見れば、それぞれに名優にも見えてくる。「よっ!鳴駒屋!」とか、掛け声をかけたくなる名優もいる。

「驚きの発見」と「自然の役割の発見」か、それが人生の美の発見か。

みなが、"劇団・地球"のメンバー。

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