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April 26, 2011

一緒に旅したい人、死の床でそばにいて欲しい人、そして命への気づき

一緒に旅したい人、死の床でそばにいて欲しい人とは、どんな人だろうか?

そう云う人との会話には、言葉は要らない。 ただ、静かな眼差しだけで好い。そんな人がすぐに脳裏に浮かんでくれば、既に、充実した人生ではないかと思う。

実際に、一緒に旅しなくても、死の床でそばにいなくても、大丈夫。もう十分に、心は通じ合っている。その人と確かに、人生を一緒に歩いたのだ。

虚空世界に彷徨っていたエネルギーが、人間として生命を得た旅から、また慣れた虚空世界へ帰るだけ。生まれて来たこと自体が、奇跡のような神様の恵みだったのだ。生きている間に、まだまだ出来ることがあるのは、神様への感謝の表明。まだ時間が残っていることが、素晴らしい。

どんなに短く、また辛い人生だと思っても、生まれて来たこと自体が光だったのだ。

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