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March 18, 2011

瓦礫の山、焼け野が原に

昨日、電車で通勤中、座っていると、前に立ってる人が読んでる、読売新聞朝刊の編集手帳欄だったかに、苦難に際した人の昔、詠まれた句がが紹介されていた。

「うらぶれて、袖に涙のかかる時、人の心の 奥ぞ 知らるる」。失意、どん底にいる時に、人の心の奥が見えて来て、感動することを詠った句であった。

昨日は、今回の被災地のことが載った週刊誌を、7誌も買った。悲惨な写真を、私は、見なければならない、知らねばならないと思った。

東京にも、いつか来るであろう災害に、自分をダブらせる。津波の瓦礫のあと、焼け野が原に、たたずむのは私でもある。

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Comments

東京も落ち着かないご様子ですね。

お見舞いを申し上げます。
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私は、このたびの天皇陛下のお言葉に涙しました。

日本人のもつ美徳を励まされ、そのお気持ちにすべてを好転させるエネルギーを感じました。
私も草莽匹夫なりに、ささやかながら無理せずできることを進めていきます。

Posted by: のほほん | March 20, 2011 at 10:50 AM

のほほんさん、

陛下のメッセージは、私も、ジーンときました。

戦時中の両親達が、体験したであろう国難の一端のようなものを感じられたような気持になりました。

共に、団結して、国難を乗越えましょう。

Posted by: life-artist | March 20, 2011 at 08:02 PM

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