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February 27, 2011

クライストチャーチの救出を祈る、リビアの政権移行を祈る

何か、落ちつかない。ニュージランドの地震の後の倒壊した建物の中に閉じ込められている人たちの救出が進んで欲しい。行方不明の方々の写真、ご家族のこと思うと暗い気持になる。

突然訪れる自然の災害や、運命との廻り合いに、人生を改めて問う。

クライストチャーチは、私が、会社を辞め、2003年春、新しい人生を求めて旅した想い出の場所。花や木々の大自然の美しさに囲まれた、可愛く美しい街。何時間もサイクリングした想い出。南十字星を見ながら、ジャズを聴いた想い出。私の知人の安否を思う。

リビアの反政府勢力のリビア全土での拡大は、民主主義には、喜ばしいが、首都トリポリでの、政府治安部隊の取り締まり強化の報道を聞く度に、その状況を思うと恐くなる。早くこの攻防は終わって欲しい。

人間の弱さ、恐さ、を見せつけられる時、残されたものは、祈りしか無い。宇宙の意思に慈悲を賜りたく、平和な日本から、遠く夜空を見上げる。


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