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January 04, 2011

「見知らぬ我がまち」大牟田、地方TVドラマ

今回の九州帰省中に、弟の家で、以前頼んでいた地方TV局の「見知らぬ我がまち」と云う大牟田に関するドラマ(1時間半)をビデオで見せて貰った。

女子高校生が、炭鉱労働者だった祖父(一酸化炭素中毒後遺症)とのかかわりから、深く大牟田の炭鉱の歴史を、見詰めるドラマだった。みんなギリギリで、必死に生きてる時代だった。

大牟田の炭鉱に関する場面や街のシーンが、見たことのあるシーンでもあり、弟家族と、ここは街のあそこだとか、云いながら一緒に見た。石田あゆみさんもお婆ちゃん役で出演、お母さんが大牟田出身とか聞いたが、さすが方言はうまかった。大牟田の歴史を知り、考えることは、自分の人生のシーンを見るようで、嬉しい。

かつての人口(21万人)が、今や12万人の過疎になってしまった街・大牟田。私の時代に慣れ親しんだデパートの松屋も本屋の金善堂も無く、寂しいが、将来は必ず再生して行くと想う。新エネルギーの工場・メガソーラーも動き出し、3月12日には新幹線も全面開通する。こんな寂れた大牟田を、今の内に、よく見ておきたいとも想う。

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