« 九州帰省途中下車の旅、初めて訪れた倉敷 | Main | 故郷、大牟田へ到着、2010年年末 »

December 29, 2010

備中・倉敷、西の京・山口

昨日は、午前中、倉敷川沿いに、倉敷の白壁・土蔵と柳の街並みを散策した。大原美術館や、倉敷紡績発祥の地にあるアイヴィースクウェアと云う、倉敷の魅力を凝縮した小さな街のような文化地域を巡った。こんな、美しい街が、倉敷だったとは、今まで知らなかった。

昼は、地元名産と云う、"ままかり寿司"を食べて、さすがーと思った。その後、新幹線で新山口へ向かった。

初めて訪れる新山口駅。旅行センターの紹介で、すぐ湯田温泉の云う駅からバスで20分の旅館へ向かった。湯田温泉は、JR山口駅の隣の駅だが、大内時代からある歴史ある白狐の湯と云われる温泉街である。大内文化が栄えた周防の中心地、中原中也詩碑、種田山頭火句碑、長州の維新の志士達のゆかりの場所などが、紹介してあった。

今朝は朝6時入浴、7時朝食、9時レンタサイクルで付近を散策後、午後、いよいよ、郷里大牟田へ向かう。もう福岡大牟田へは、近い距離。2010年の私の旅の想い出がまた一つ。

|

« 九州帰省途中下車の旅、初めて訪れた倉敷 | Main | 故郷、大牟田へ到着、2010年年末 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 九州帰省途中下車の旅、初めて訪れた倉敷 | Main | 故郷、大牟田へ到着、2010年年末 »