« 「世界3大悪妻」を初めて知る | Main | 東北の干し大根、「いぶりがっこ」 »

December 08, 2010

我慢することへの感情が、リトマス試験紙

元々、思い通りにならないのが人生。

我慢することでも、幸せならば、愛している証拠。

我慢することは、やはり憂鬱なことなら、その人は無機質な、関心の薄い他人の一部。

我慢することが、怒り心頭ならば、愛する対象の正反対、憎しみの対象。

同じ人の中に、愛したり、無関心だったり、憎しみを感じたりすることもあることは、不思議。まるで自然界の壮大な現象を見ているよう。

我慢すること自体は辛いけど、その人のためになると思えて、嬉しくなる時、自己犠牲の素晴らしい境地が見えて来る。そのような対象の人がいることは、人生の素晴らしさ。

私にとって、そんな人は誰だろうかと考えると、ハッと気づく。自分で編み出した、幸せのリトマス試験紙。


|

« 「世界3大悪妻」を初めて知る | Main | 東北の干し大根、「いぶりがっこ」 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 「世界3大悪妻」を初めて知る | Main | 東北の干し大根、「いぶりがっこ」 »