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October 18, 2010

脂肪肝の位置付け、最新医学情報

一昨日は、医師講演会を聴き、昨日は食育指導士の講習会に出席、土日は、どっぷり食育の最新情報に触れた。

栗原毅先生(慶應大学)から、最新の医学情報として、脂肪肝に対する新しい考え方が、つい数日前に、医学界で認められたとの話を聴いた。

従来、脂肪肝は病の結果の症状の一部として見られていたが、寧ろ、脂肪肝は、これから色々な病に入る入り口の症状との位置付けが確認されたとのことであった。

運動不足、過食は、先ず脂肪肝となり、そこから、内臓脂肪、高脂血症、対糖機能異常、高血圧、動脈硬化と進行して行く。

肝臓は、凡そ1200g~1400gの臓器、脂肪肝には精々300g~400gの脂肪が付いているだけ。1kg痩せると、脂肪肝の約100gの脂肪が消える。だから、2kg先ず痩せる努力で、健康は大改善する。

痩せる基本の、コツは、「ゆっくり食べること」。そして筋肉を維持・増強する簡単な運動(スクワット・片足立ちなど)を毎日数分すること。

脂肪肝は、見逃してはいけない。ゆっくり食べ、簡単な毎日続けられるスクワット、是非やろうと誓った。


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