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October 13, 2010

池上本門寺、お会式、初見物

昨日は、連休明けの出勤に、随分久しぶりに感じた。私生活と仕事が、隔絶しているところが新鮮で好い。とても、気持ち好く、石油の業務を思い出し、テキパキと仕事をした。

昨日は、終業後、また、初めてのことを体験しようと、池上本門寺のお会式を見物に出掛けて試た。御成門から三田線・京急線で西馬込駅下車、15分くらい歩いて、本門寺へ向かった。初めて降りる、西馬込も、知らない遠くの街に降り立った様で、気持ち好かった。♪知らない街へ行ってみたい♪の歌を小声で、くちずさみながら歩いた。

本門寺の境内に近づくと、沢山の提灯が飾られ、"何無妙法蓮華経"の御経がどことなく聞こてきた。壮大な本堂もライトアップされ一段と厳かだった。色々な、提灯が飾られ、ちょっと遠い昔の、違う時代に入りこんだ気持ちも味わった。参道には、数え切れないばかりの模擬店・屋台が並び、その人混みに圧倒された。

やっとで参道を抜け、人混みから解放され、東急線の池上駅から、蒲田経由で横浜へ帰った。

初めて見る世界は、子供の目になる。世界が拡がる時、子供の時の様に、人生に神秘や畏怖や希望を感じる。池上本門寺、お会式も、私の人生で、はっきり脳裏に刻まれた。

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