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October 10, 2010

木漏れ日の中、きらきらと輝く

昨日の横浜ジャズプロムナード・馬車道の関内大ホールで、酒井俊オーケストラの酒井俊さんと云う女性ヴォーカルの歌を初めて聴いてみて、彼女の詩の心に感動した。

時折、詩を読み上げる様な静かな語りを交え、人生の数々のシーンを、謳いあげる彼女のスタイル、ちょっと、迷いの時期を吹っ切れていて、訴えるものがある。

彼女の詠う詩の中で、「木漏れ日の中、きらきらと輝く貴方が見える。朝、日が昇る時、私はまた、貴方に会える。」とあった。

人生の中で、「穏かな日、木漏れ日の中、きらきらと輝く姿を想い浮かべる人は、何人いるだろうか? それは、母や父や姉妹や兄弟や、恋人などであろうか?」と想った。

確かに、「木漏れ日の中、きらきらと輝く人」はいる。そんな人を想い出せば、どれだけ心癒されることかと想う。

そして、その輝く眩しい人に向かって、今の私を見て、安心して下さいと感謝出来たら、・・・・・。私も、木漏れ日の中に溶け込んで行く。

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