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September 01, 2010

無常、即ち変化、感動のもと、幸せのもと

万物は絶えず変化すると云う無常感は、哀しさ、儚さを連想させ、心地好いものでは無いイメージであったが、そうでもない様にも感じる。

変化するから感動がある。変化するから非日常がある。

もし、全てが永遠で、変化しなかったら、・・・・・退屈で、幸せなど感じない様に思う。

変化するからこそ、驚きがあるからこそ、幸せも感じることができる。変化を楽しむ境地にもなれる。

「春は花、夏ホトトギス、秋は月、冬雪冴えてすずしかりけり」の境地にもなれる。

無常とは、幸せのもとではないか。

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Comments

私も身の回りに起こる様々な出来事、変化を感謝し、またそれらを噛み締めながら毎日を生き、喜びを感じております。

Posted by: Keiji | September 03, 2010 at 05:53 AM

Keijiさん、

春は花、夏ホトトギスですね。

「晴れて好し、曇りても好し、富士の山」、そんな気持ちで、日々が過ごせたらいいですね。

Posted by: life-artist | September 03, 2010 at 07:03 AM

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