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September 06, 2010

的へ向かって飛ぶ矢の清々しさ

一昨日、館山で行われた、「生死を語る会」で、住職は、修業する者の"覚悟"に就いて、一本の矢の話をされた。

天地の唯一の法則に的を定め(発心)、矢を放つ様なものとの例を出された。

的を定めれば、矢は的にささるべき運命を持っている。矢は今も飛んでいる。初めと、終わりがわかれば、何億年要かろうとも、それは、手の平の上の出来事。

正しい発心(的)を立てることが大事。

覚悟とは、誓願。

今も、一本の矢が飛んでいる姿を思い浮かべると、清々しく、日々がピリッと締まる気がする。

思わず、合掌したくなる。

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