« 鬼のような顔をした神様、カーリー神の感動 | Main | 2チャンネルの世界観、一元論と二元論 »

September 04, 2010

"心の世界遺産"

数年前、"心遺産"と云う言葉を、使われてる人がいて、いい響きだなーと、漠然と覚えていた。

世界遺産の様に、自分の心の中で大切にすべき、記念碑的な遺産は何か、考えてみるのも愉しい。

子供時代の本気だった夢、青春時代の憧れ、中堅社員時代の熱血価値観(ヒットラー的、屈折世界観)、アラブ世界との出遭い、一人旅した時の佐渡の山々の景色の感動、旧満州への両親の人生を知る旅、娘との二人の旅、一元論の感動(自他一如)、・・・・・・

人生には、その想い出の強烈さのマグニチュードがダントツに違う事件がある。それが、心の遺産。


|

« 鬼のような顔をした神様、カーリー神の感動 | Main | 2チャンネルの世界観、一元論と二元論 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 鬼のような顔をした神様、カーリー神の感動 | Main | 2チャンネルの世界観、一元論と二元論 »