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September 24, 2010

面白い遺伝子論

昨日、保育園経営者で、ヨコミネ方式教育法で有名になられた横峯吉文氏の講演を聴いた。

幼児を運動大好きにするのに、逆立ち歩きを教える。子供は逆立ち歩きを見せると、自発的にちょっとやれそうな「壁(かべ)逆立ち」をやり始め、自宅のたんすの前などでもやり始め、覚えてしまうと云う。ブロック塀渡りは、「猿の遺伝子」にスイッチが入ってしまう。愉しくなる。これで運動好き人間出来上がり。

幼児に、字数の少ない、ページ数の少ない本を与える。"りんご""かき"など簡単な単語でも、しかめっ面で、脳全体を使って、たどたどしく読んで、やっと読めたと達成感で大感動する。それで本好き人間出来上がり。

男は、人間関係下手。喧嘩する様に出来てる。男は子供時代にギャフンと叱られた経験無いと、横暴になる。

女の子は、大丈夫。母性のスイッチが自然に入って強く、賢くなる。男の子は宇宙人、教育しないと危ない。

男は仕事しないと駄目になる。ウルトラマンに憧れる。何かを、戦って守る遺伝子がある。その遺伝子のスイッチをいれないがために、夜遊びは出来て、深夜労働などは出来ない、弱い男を作り出してる。

男の子は、たたいて教育が通じる。女の子にはたたいても無駄。女の子の武器は「無視」。これには、目からうろこ。自分も人生で、無視されたこと想いだし、あれは男の子どうしの暴力に匹敵するものだったんだと悟り、苦笑。

正に、職人的な遺伝子論に苦笑しながらも、的を得ている様で、面白かった。

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