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July 24, 2010

己とは厄介なもの、修業の度合いを計る物差しか

「己を抜きにすれば、解決しない問題は無い」、「己の無いところこそ、本当の安らぎがある」。

「人は、見たり、聞いたりしたしたことのゴミだめの中にいる様なものだ」

「我を無くした時、人は寂しくはない、大きな世界の中に入る」

「涼しさや、裸に落し物は無し」

本当の自分とは、「春は花、夏ホトトギス、秋は月、冬雪さえて涼しかりけり」

「何もかも失くした時、何もかもが有難く、何もかもが輝いていた」

「修業は、道行く、犬にも挨拶をしたくなる様な気持ちも、もたらす」

鎌倉円覚寺の夏季講座の老師様の言葉の数々、ただ、有難く、メモを読み返す。

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