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July 05, 2010

10年前の自分への手紙、別人と云う自分への手紙

10年後の自分への手紙と、10年前の自分への手紙、両方共書いてみたら、さぞ面白かろうと思う。

10年前の自分への手紙だったら、20年前の自分への手紙だったら、たぶん別人への手紙のようになるだろう。

何故、当時は、あのように、とらわれていたのか?何故、そのような価値感だったのか?何故、そのような優先順位だったのか?やはり、別人のように想う。

親が子を見るように、当時の私を振り返る。

そして、10年後の私への手紙を考えると、自分は、今の延長上にしか見えない。

10年後の私は、今の私を、また子供扱いにできるようになれるだろうか? それが修業する源泉、憧れ。


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