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May 05, 2010

夏休みの宿題、人生の宿題

何事もギリギリで間に合って、かろうじて生きて来たように感じることは、人生60点くらいの証拠だろうか?決して、合格点では無いが、落第は免れるくらいの、苦笑いの恥ずかしい点数。

間に合わなかったことが多ければ、20点~30点など、かなり、課外追加授業を要するレベル。そんな分野も、私の人生の科目には、確かにありそうな気がする。

ちょっと、子供時代の、夏休みの終わり8月31日の心理を想い出す。毎日コツコツと、やるべきことを続けることの大切さを想い出す。やるべきことをやっていなかった時の空しさ、パニック振りは、考えるのもイヤだ。

小学校1年か2年くらいの時の、"夏休みの友"と云う名の、宿題付きの日記帳の小冊子が懐かしい。毎日の天気の記録は、簡単なことだが、毎日書いておかないと、後は大変なことになる。曇りマーク、晴れマークなど懐かしい。

人生の宿題は、成人すると、自分で作成している。その宿題に、向き合う時間は、毎日、少しの時間でも必ず必要なことだと想う。

そうだ、"夏休みの友"が"人生の友"と云う宿題に代わっていたんだ。

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