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May 20, 2010

ゴーギャンが憧れた南太平洋のようなシーン

昨日夜は、手造りヨットで太平洋の島、トンガなどへ行かれた冒険家、ナチュラリストの上村彰さんと云う人の講演を聴いた。そして上村氏自身のオカリナの演奏も。

講演を聴いていると、ゴーギャンが南太平洋の島に憧れたように、人間の素朴な原点のような魅力を感じた。日頃は、忘れてしまっている、人間の自然との関わりの素朴さの美。

何年も前、私が、インドネシアの天然ガス出荷基地へ出張した時に、付近にある浅瀬の、小さな海上生活者の村に立ち寄った時の衝撃を想い出した。初めて見るが、何故か懐かしいような、人間社会のメルヘンであった。

そして、世界中で出土すると云う、太古の楽器"オカリナ"、土で作る素朴な楽器"オカリナ"の演奏も、悠久の安らぎに誘ってくれるようであった。オカリナの"星に願いを"の曲は、幼児時代の娘との二人の時間を想い出させた。

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