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May 07, 2010

「時間もおしてますから、手短かに御願いします」

それぞれの人は、年を重ねてくれば、自分なりの人生観を語りれるようになり、また語りたくもなるのではと想う。

一方、その話を聴く方は、話が興味深くないと、余り熱心に聴く気にもなれない。

「人生を語る」って、大人としては、カッコいいことに想う。

時に、「時間もおしてますから、手短かに御願いします。」とか、司会者から、諭されるような、情景も、内心想像して、可笑しくもなる。

確かに、人生も、要点を手短かに、ポイントを語らないと、時間はドンドン過ぎて行く。

どうどう廻り、ダラダラのメリハリの無い人生になっては、自分も観客も、あくびしてしまう。自分の人生に就いても、「時間もおしてますから・・・・」とか、神様に云われてる情景は、傑作である。


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