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May 22, 2010

増上寺、葬儀参列、そして日常への想い

昨日、昼、芝増上寺で行われた、ある石油化学会社の現役の社長(66歳)の逝去による社葬に、アラブ人の日本支社代表を連れて参列した。

約1000人以上の会社関連の人達が、参列しておられた。

葬儀委員長の弔辞の中で、社長は特に、目立たない人達への配慮、優しさのある、暖かい人柄であったと云うのが、印象に残った。友人代表の方が、故人との今生での出遭いに感謝され、またいつの日にか、あの世でも再会したいとの言葉にも、素晴らしい人間関係もお持ちだった事がわかった。

色々な仕事に没頭している日常にも、どのような人にも、確実に死期は刻々と、近付いていることを思った。

私は今まで、時間を費やすに値することを選択して生きて来ただろうか、時間を費やすに値することを選択して、今、生きているだろうかと、改めて自問してみた。

そして、私の明日の行動も決まる。そんな生き方が、私は穏かになれ、そんな生き方が好きだ。

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