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March 22, 2010

米国・南北戦争が日本を救った説

先日の勉強会の参加者の発言で、ペリー来航(1853年)後、日本が、欧米列強の植民地にされなかった理由に、米国・南北戦争(1861年~1865年)のことを指摘した人がいた。

確かに、南北戦争の混乱では、米国も、強い対外政策を取れなかったことはあると思う。

それから、1863年の薩英戦争、1864年の四国艦隊(長州)下関戦争は、薩摩・長州は敗北したものの、欧米列強をして、その後、植民地化させなかったものは何だったのか?今更ながら、興味が湧く。薩摩・長州は、その後、英国と親密になり、攘夷を捨てて行く。薩摩・長州は、戦いに負けていないような歴史の展開。

確かに、英国は、薩摩・長州の指導者達に、只者では無い日本人の力を印象付けられたと、歴史書にもあると云う。

欧米列強による日本の植民地化を防いだのは、南北戦争、薩英戦争、下関戦争などであったのかも知れない。

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