« 吉永小百合さん的、生き方 | Main | マハトマ・ガンジー、「七つの大罪」の感動 »

February 01, 2010

ブランド品への懸念

私は、海外出張の度に、娘に、何か欲しい土産あるか、必ず聞く事にしている。娘に土産を買って来るのは、楽しみでもある。

だが、時々、小物なのに、ブランド品の写真をメールで送って来て、これを買って来て欲しいと云う。

私は、娘が、ブランド品を求める嗜好は、ちょっと心配をする。

若者は、外見にこだわるのかな?、人間の魅力は、身に付けたブランド品で測るのは、薄っぺらに思えてしまう。内面に自信を持てるように、人格を高めるのが先決で、ブランド品嗜好は、ちょっと、父親としては、意見を云いたくなる。

今度、二人で飲んだ時に、それとなく話そうと思う。

|

« 吉永小百合さん的、生き方 | Main | マハトマ・ガンジー、「七つの大罪」の感動 »

Comments

娘さんは、風邪をひいているんですよ。
きっと。。
流行りの風邪ね。
風邪が完治すれば、体力もついて、びくともしなくなるのでは・・・
私がそうでした。
そして、我が娘もブランド大好き。

時々言います。
ディオール、グッチ、ビトン、みんな日本で言えば、鈴木さん、田中さん、小林さん、人の名前をぶら下げているようなものよ。って・・
自分だけの小物が欲しくない?
世界で一つだけの、自分の小物がって・・

Posted by: ひまわり | February 08, 2010 at 09:35 PM

ひまわりさん、ブランド品嗜好は、確かに一種の風邪のようなものかも知れません。

風邪は、時々ひいても、いいですが、風邪が長引いて、大病にならないようにも気をつけねばなりませんね。

風邪への抵抗力・免疫力を、後で身につければ、まーいいかとも思います。

Posted by: life-artist | February 09, 2010 at 07:32 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 吉永小百合さん的、生き方 | Main | マハトマ・ガンジー、「七つの大罪」の感動 »