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January 19, 2010

線路を渡る楽しさ、江ノ電・稲村ガ崎にて、

昨日の夜は、友人知人数人の新年会。鎌倉・江ノ電の稲村ガ崎駅下車、線路そばのアトリエ風レストランが驚きだった。

店へのアクセスが、線路を渡るのに、踏み切りではなく、ただ単に、線路を跨いで渡る野生的な渡り方で入るしか方法が無い店。よくTVなどで見るバンコクやフィリピンなどで、線路脇に民家が立ち並び、人々が線路を生活道路のように行き来する情景を想い出した。

江ノ電は昔の、路面電車の路面が、今、線路専用になって、このような家々が残ったのだと云う。

絵画や彫刻などの芸術家御夫妻が、時折、営業されるという店の、アトリエの中の会食は、それはそれは、異次元であった。

それぞれの人には、気のエネルギーがあり、またそれぞれ場所にもそれぞれの気がある。新年を、とても穏かな気持ちにさせてくれる、ご縁の新年会であった。2010年、稲村ガ崎の小さな驚きの発見であった。

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