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January 18, 2010

指一本の立て方で、修業の度合いがわかると云う

右の人差し指一本を立て、「今ここ」と想う境地を、「一指頭の消息」と云う。

修業が進むと、この指一本立てる情景が、自分の内面に現れると云う。

指一本立ててみると、その指一本の勢いがわかる。解脱しているかも、わかると云う話を住職から聴いた。解脱とは執着無き世界。

「行くも帰るも余所ならず、歌うも舞うも法(のり)の声」、白隠禅師の言葉を想い出す。

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