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January 05, 2010

冬の朝、練炭の想い出

冬の寒い朝、不図、昔の練炭のことを想い出す。

九州の家では、昔、父や母が朝早く起きて、新聞紙に火をつけて、練炭の火を起こして、七輪に入れ、それを掘り炬燵の中に入れていた。時に、私もやっていた。

炬燵に火が入る前は、冬の朝の寒かったこと。顔を洗う水も冷たかったこと。全てが、何かピリッとして、何か懐かしい。

寒い朝は、練炭が懐かしい。あの蓮根のような黒い泥のような円柱。愛おしくさえ想う。

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