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December 18, 2009

心の束縛

人は外界を、そのものとしては見ることが出来ない。

「全ての物の差異、感覚は、その人の記憶の中にある。その記憶の中に貯えられたものと比較して、ものを見て、考えている。違いは全て自分の脳の中にあって、外の世界には無い」。そんな説明を、先日、住職から聴いた。

全宇宙を一色にする「無」とは、そんな想像の果てに浮かんで来るものだと云う。

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