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November 01, 2009

動物的人間の悲しみ・苦しみ

動物的人間は、感覚の中に生きている。食物が十分得られれば、幸せである。

彼にとって、幸も不幸も、彼の感覚に始まって、彼の感覚によって終わる。

感覚が高まると共に、彼の不幸は増えて行く。

ヴィベーカナンダの言葉を、昨日、住職に教えて頂いた。

五感に翻弄される動物的な人間の持つ悲しみ・苦しみが、即ち地獄を造り出していると想う。

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