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November 13, 2009

1日100円で預けられていた弟

昭和36年生まれの弟がまだ、2歳~3歳くらいの頃、飲食店をやっていた母は忙しく、弟は毎日、日中は近所のおばちゃんの家に預けられていた。毎朝、家から100メートルくらい離れた、坂道の河野おばちゃんと云う人の家に預けていた。

10歳年上のお兄ちゃんの私が、夕方迎えに行くと、弟は、泣き出すように喜んで、私に飛びついて来て、私に抱っこされた。1日100円で預けられていた弟のことを想い出す。

哀しかったけど、今、想い出せば、人生の美。

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