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November 30, 2009

英国人バックパッカーとの再会

今年9月娘とインド旅行中の列車の中で会った英国人バックパッカー女子大生2人に、ついに昨日また日本で会えた。

浅草雷門前で娘と4人で夕方、待ち合わせて、若者達らしく六本木ミッドタウンへ行った。夕食は、外人が多く来る"権八"(外人居酒屋)へ行って、日本食を紹介。天ぷらも寿司も初めて食べるようで、大喜び。バックパッカーの旅で、最高のご馳走ですと云って興奮気味だった。

娘とは同じくらいの年で、インドの列車の中以来、大の友達のように、話し込んでいた。

六本木交差点近くのカラオケ館に入り、もう英語の歌のオンパレード。英国人の青春の歌も沢山聴けた。娘の"A Whole New World"(デズニー映画アラジンの歌)も、また聴けた。

彼等の青春の世界旅行の一場面に、私達親子が、立ち合えた一日だった。彼女達が歌った曲で、"Wind Beneathn My Wing"(私の羽根を浮かす風)と云うのが好かった。誰かに助けられてると思う人生は素晴らしい。

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Comments

その女子大生たちは日本での歓待を一生忘れないでいると思います。インドで良い出会いができてよかったですね。

ちなみに、"Wind Beneath My Wings"は私にとってもとても思い入れのある曲です。89年に初代シドニー駐在員として独りで赴任した年に流行った曲で、Beachesという映画の主題歌となっていました。ちょうど20年前のことですね。その頃どこにいらっしゃいましたか?

Posted by: NZ太郎 | December 01, 2009 at 04:43 PM

NZ太郎さん、"Wind Beneath My Wings"は懐かしい曲でしたか。私は知りませんでした。

1989年は私は、某石油会社の初代アブダビ所長として赴任した年でした。娘は翌年に小学1年生になりました。そのころの曲ですか。感慨無量です。

Posted by: life-artist | December 01, 2009 at 11:14 PM

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