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前田行貴著、「瞑想のヨーガ」の中に、次のような表現があった。
「心とは、人間の精神作用のもとになるもので、知識・感情・意識の総称である。自分の心から出た波動は、それに相応しい現象を伴って必ず自分の身に返ってくる。この波動が、周辺を変えてしまうのである。
瞑想して一心に仏を思う時、その心は作となり、その心は仏となる。この動的行法が、具現化して仏像として出現したのである。」
仏像の表情に惹かれる所以が分かるような気がした。
静かに、己の出す波動のことを想う。修業への憧れを想う。
October 06, 2009 in 心と体 | Permalink Tweet
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