« 「貪り、愚痴、怒り」人生の三大悪原因、それと「自由」との関連 | Main | 生物の定義、自然界の三つの力、奇妙な一致 »

October 17, 2009

築地で書生談義も好し

先週は、高知から高校時代のヒッチハイクの親友が仕事で上京した。四国へ帰る前日、新橋駅SL前で待ち合わせて、築地へ行った。彼に、初めての築地を案内した。そして、昭和30年代のような築地の居酒屋で一杯飲んだ。

店の人に、この鯖はどこから来たですか?と彼が聞くと、「海です」っと云うのも好かったなー。

私は、インドの旅の事、座禅の哲学の事、九州の戦国時代の事、最近知ったマリオ鈴木さんの詩の事など、高校時代のように、熱っぽく話した。彼も、高校時代のように、共鳴してくれた。彼は、私より20年くらいも前に、逗子のヴェーダンダ教会にも行った事があり、彼もヴィーベカナンダの講演集を読んでいる事を知った。

ガンジー、タゴール、ロマンローランなども絶賛したと云う、ヴィーベカナンダの哲学。私が住職から学んでいる哲学に彼も惹かれて熱心に何年も前から勉強している事が分かった。

築地の後、彼に、歌舞伎座前を、外から案内しながら、夜の銀座を通って、有楽町駅まで歩いた。夕立のような雨上がりの銀座の灯りが、想い出の日を彩った。

|

« 「貪り、愚痴、怒り」人生の三大悪原因、それと「自由」との関連 | Main | 生物の定義、自然界の三つの力、奇妙な一致 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 「貪り、愚痴、怒り」人生の三大悪原因、それと「自由」との関連 | Main | 生物の定義、自然界の三つの力、奇妙な一致 »