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September 03, 2009

母の失笑の想い出

私が幼児の頃、犬を怖がって、よく裏山から脱兎の如く、駆けて逃げ帰って来ていたと云う。母が何事かと見てみると、それはそれは小さな可愛らしい子犬で、母は大笑い、吹き出したと云う。

私が、何か悪いことをして、母に叱られて、今度から「もうしませんと」云うか?と云われると・・・・、私は、「云うぞ」と答えて、「父ちゃんに云うぞ」と続けたと云う。その時のことを、想いだして、母はよく大笑いしていた。

当時、私は真剣だったのに、今考えれば、私も可笑しくてしようがない。

母の失笑する顔、声を想い出し、私も時々、愉しくなる。 ああ吉本新喜劇の人生。

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