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September 29, 2009

信州・「無言館」への旅への憧れ

戦没画学生慰霊美術館「無言館」、別所温泉は信州・塩田平にある。私が、旅したい場所を、家裁の調停委員のOB会の秋季バス旅行で10月半ばに一泊二日で企画されていて、私は心が踊った。富岡製糸場、諏訪湖畔の服部美術館もコースに入っている。

まだ会社を休んで、行けるかどうか定かで無いが、以前家裁調停委員を2年半やった私は、調停委員の人達との再会もしたいし、また信州の旅の組み合わせに惹かれる。「無言館」は、静かに人生の意味を自己に問える場所。富岡製糸場も女工哀史を偲ぶ旅。人生の修羅場の調停に関わって来た人達が、このような場所に旅するのは、とても似合うと思う。

別所温泉は鎌倉時代の北条氏が別院として使っていて別所と名前が付けられたと云う、信州の鎌倉。そして、真田の庄に、苦難の中でも勇猛に生きた真田一族のことを想う。諏訪湖畔・服部美術館には、本阿弥光悦の名作茶碗「不二」があると云う。考えれば考える程、心惹かれる旅の組み合わせ。

無理かも知れないが、何とかして、会社を休めないか切望する。


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