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September 07, 2009

禅の言葉、「喫茶・喫飯」

お茶がでれば、お茶を飲む。飯がでれば、飯を食べる。

人生をそのまま味わう境地。

損得・良し悪し・好き嫌いを消滅させれば、至道無難(道を極めるのは、難しく無い)と云う。

もの事を分別しない。心の作用を止める。五感六識の運転を止めれば、何があるのかと、神秘に包まれる。

父母の未だ生ぜざる世界の奥の奥、虚空世界を思う。名称と形態なき、虚空世界。永遠にして安らいでいる世界。

心の作用を止滅することが、禅。宇宙のリズムと共鳴・調和する。

「喫茶・喫飯」、人生はかくありたい。

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