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September 24, 2009

インドの凄さ、人生の旅

インドへの旅から無事、昨晩帰国しました。6日間の旅が、6ヶ月のようにも感じる。6年のようにも。

先進国からみれば、大変遅れた、貧困と喧騒の国だった。貧しさや、貧富の差や、カースト制なども、身をもって、感じられた。

だが、私が感じたものは、人生の喜び、素晴らしさだった。インドは思った通り、精神の国だった。物質文明の対極に存在する、堂々たる、荘厳なる精神の国であった。

貧しくても、子供たちの目が輝いていた。あの、美しい目の輝きは、随分見ていなかった気がした。遠い遠い日に見たような、懐かしい目の輝きだった。

私も娘も、毎日、小さな驚きに、お互いに驚きを語り合いながら、一緒に、目を輝かせて、インドを旅した。さすが、インドだと、ただ、ただ感動だった。

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Comments

お嬢さんとのインド旅行では、すばらしい体験をされたようですね。私も自分の子供たちとそのような思い出に残る旅をたくさんしたいと思っています。

来月初旬に少しだけ東京に滞在します。ゆっくりお話出来る時間がないかもしれませんが、滞在中に一度連絡させて頂きますね。

Posted by: Keiji | September 28, 2009 at 05:41 AM

Keijiさん、来日時、連絡待ってます。

今は子供達との遊園地の時間など楽しんで下さい。子供と行った遊園地・会話なども、その後の人生の凄いエネルギーになるように思います。

私は、「向ヶ丘遊園」「多摩動物園」など想い出すと、胸がキューンとなります。

Posted by: life-artist | September 28, 2009 at 07:12 AM

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