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August 09, 2009

美男・美女の寂しさ

美男・美女と云われる人達の事件を聞く度に、醜いまでに、未熟な精神に驚かされる。満たされぬ寂しさと、貪りの餓鬼道の世界のようにも思う。押尾学事件、酒井法子事件。

外面的な美しさ、イケメンだったが故に、その内面の未成熟、醜さが際立つ。

美男・美女だったが故に、修業するチャンスを失っていたのだろうか。寧ろ、人生の大きなハンデを負っているかのように思う。

異性を渡り歩くことは、裏に荒涼とした寂しさが漂う。覚醒剤に手を出すことは、グロテスクな弱さを思う。

異性にもてたり、セレブをやったりしても、実態は、醜い程の未熟さ、地獄が存在していることに気づかされる。

自分の内面の教師と、静かに一人対話して、心の内奥の声を聞けば好い。そのような孤独なひと時こそ、人生の夜空に輝く星になり、人生が迷わぬように導く羅針盤になってくれると思う。

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