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August 11, 2009

「良いもの」、即ち「恐怖のもと」

良いもの、良いこと、良い人、夫々に、良い程、執着が生まれ、失う恐怖が生じる。

色々なものが見えることは、即ち多様性は、心の右往左往の根源。良いものに囲まれて、それを失うことを恐怖して生きるのは、予期せぬ伏兵に、討ち取られる如し。

多様性の中に、単一なものが見えれば、右往左往は無くなる。

エゴは、誤解している。エゴは、大海を、波の状態で見て、右往左往している。

一昨日、住職の、精神世界の展開を、またメモし、納得した。「多様性」、即ち「右往左往」


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